4月は家庭菜園が一番楽しい季節。気温が上がり、多くの夏野菜の種まき・植え付けが始まります。この記事では、4月に種まき・植え付けできる野菜を一挙にまとめました。
目次
4月が種まき適期の野菜
🍅 トマト(苗の定植)
4月下旬〜5月が苗の植え付け適期。遅霜の心配がなくなってから。種から育てる場合は2〜3月に室内で育苗しておく必要があります。
- 大玉トマト(桃太郎・麗夏):1本仕立て。脇芽かき必須
- ミニトマト(アイコ・千果):初心者におすすめ。2本仕立てもOK
- 中玉トマト(フルティカ):糖度8度以上。フルーツ感覚
🥒 きゅうり
4月中旬から種まき可能(暖地)。寒冷地は5月に入ってから。節成り型(夏すずみ等)は親づる中心で短期集中収穫、飛び節成り型は子づる中心で長期収穫できます。
🌱 枝豆
4月上旬から種まきスタート。早生種(湯あがり娘)なら約75日で収穫。晩生種(秘伝・丹波黒)は味が濃厚ですが栽培期間が長いです。摘心すると収量アップ。
🌿 バジル・しそ
4月中旬から種まきOK。バジルは寒さに弱いので、遅霜の心配がある地域は5月まで待つか室内で育苗を。しそはこぼれ種で翌年も生えてくることが多い手軽なハーブです。
🌽 とうもろこし
4月中旬〜5月が種まき適期。受粉のために10株以上を2列以上で植えるのがポイント。ゴールドラッシュや味来が家庭菜園で人気です。
🎃 かぼちゃ
4月に室内でポット育苗→5月に定植が基本。西洋かぼちゃ(えびす等)は親づる+子づる2本の3本仕立て。広いスペースが必要です。
4月の種まきで気をつけること
- 遅霜に注意:寒冷地は4月でも霜が降りることがあります。トンネルやマルチで保温を
- 地温を確認:夏野菜は地温15〜20℃以上が必要。黒マルチで地温を上げるのが効果的
- 品種選び:同じ野菜でも品種によって適期が違います。種袋の裏面をよく確認しましょう
まとめ
4月は夏野菜の準備が本格化する時期。「今から何を植えられるかな?」と迷ったら、マキドキアプリで自分の地域に合った適期を確認してみてください。持っている種を登録すれば、まきどきが来たらプッシュ通知でお知らせします。
App Store・Google Playで近日公開予定です。お楽しみに!
